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CANONDALE BIG WEEK 2018

Sep 03, 2017



CANONDALE BIG WEEK 2018




キャノンデールを愛してやまない「安田大サーカス!団長安田」がファンの声を聞きに潜入取材! その様子をレポートしてくれた。

今回の注目はなんといってもキャノンデールの人気車種の2018モデルが試乗出来る大試乗会。展示スペースでは新設計となったエンデュランスロードのSYNAPSE、そしていよいよ発売開始となるアルミフレーム「CAAD12 COLORS」の全22カラーを間近に見る事が出来るまたとない機会となった。AM8時半、キャノンデール・オーナーズ・グループ(C.O.G.)メンバーによる優先試乗会のスタート。すでにこの日を待ちわびたユーザー達が列をなしている。CAAD12、SUPERSIX EVO、SYNAPSE、SLATEなど100台以上が並ぶ姿を見て「もちろん先ずは試乗でしょ!」と足早に試乗車の予約に走る。「これは大変!急がねば!」と団長も下心丸出しに注目のSYNAPSEの確保に駆け出して行く…。
富士山を山頂まで見上げることが出来るほどの好天に恵まれ、こうしてBIG WEEK 2018は、いよいよスタートした。

ロード試乗コースは富士山麓のアップダウンを使った特設コース。緩いアップダウン約15分のヒルクライム、一気に下るダウンヒルとバイクのキャラクターがしっかりとわかるレイアウトだ。



大幅にモデルチェンジを果たしたSYNAPSE

220gの軽量化でフレーム重量950gというレースバイクにも匹敵する軽さを実現。
SAVEマイクロサスペンションとSAVEシートポストにより全方位的にコンフォートな乗り味を作り出した。
低重心の車体、アップライトハンドルポジションでエンデュランスライディングに最適なジオメトリー。
フレームサイズ毎に異なる、ヘッドチューブ径、フォークステア径、フォークオフセット。すべてのライダーへベストなハンドリングを提供。
最大32ミリのワイドタイヤが装着可能な余裕のあるクリアランス。


【団長インプレッション】

シナプスじゃなくて「シナるプス」でしょコレッ!?(団長)

「あ~っ!これ軽い軽いっ!!なんやこれ~」
さっそく弾力のあるしなやかな乗り心地の持つ独特な軽やかさに魅せられた団長。新感覚のフィーリングにいきなりテンションも最高潮だ。
「踏んだ時にスッて押し出してくれるのが“しなり”なんだ~。こんなに分かりやすいの初めてやわ~」
ペダリングのテンポをバイクが作ってくれる。SYNPASEが連れて行ってくれる世界観にすっかりハマってしまったようだ。踊るように走るダンシングは衰えを知らない…。



【ユーザーズインプレッション】高津戸さん 東京出身 自転車歴2年

振動が全然こない! すごくいい! 

佐渡ロングライド2017にも愛用のSYNAPSE(2014年モデル)で参加していた高津戸さん。今回も新型SYNAPSEの試乗にやってきた。

団長「一緒に試乗行きましたよね~! コレめっちゃ軽くないですか!?」
高津戸さん「新型はホントにいいですね! 私はみんなからちょっと離れたときに、わざとガタガタ道とか走ってみたんですけど、突き上げって言うんですか? ハンドルとかサドルからくる振動がすごくマイルドで快適でしたね。」
団長「僕も男子のなかでは小さいサイズだったんやけど、コントロールもサクッとハンドル切りやすくてエエよね!?」
高津戸さん「アップライトで余裕もある。これもコントロールがいいところかな。私は指一本でブレーキが決まるディスクブレーキの良さをスゴく体感しましたよ。小さな手の女性でも全然下りのブレーキが恐くない。」



【ユーザーズインプレッション】井柳さん 静岡出身 自転車歴1年

踏んだ分だけ応えてくれる安定感

アルミのCAAD12を所有している井柳さん、初めてのカーボンバイクの試乗はSYNAPSEを選んだ。試乗を終えて団長の元にやってきた。
井柳さん「こんなにハードに走るなんて! 普段着で来てしまったのを後悔しています・・・」
団長「ちょっと登り長すぎですよね! でもこのSYNAPSEだと登りめっちゃ進みませんか!?」
井柳さん「初めてカーボンバイクに乗ったんですけど登りが軽かった~! ペダルの踏み心地が硬すぎないのでグイグイと踏んで登って来ました。」
団長「僕はこのディスクのホイールも好印象! カッチリとしていてフレキシブルなフレームのバネ感をダイレクトに感じるんですよ。」
井柳さん「それに振動吸収性もいいですね。素手で乗っても全然手が痛くならなかったですからね!」



ロードとMTBのちょうど真ん中! どこでも行ける自由度がSLATE

オン/オフ問わず走れる快適性を追求したSLATE。タイヤは650B×42Cを搭載したユニークなチョイス。これによりチェーンステイ長を反応のよいロードバイクと同じ405mmに設計! これは本当に凄いことなんです!
SAVE PLUSリアトライアングルとLEFTYフォークでガレた路面でも高い振動吸収性と直進安定性を実現。30mmのトラベル量は、オンロードでもシャープな走行感を残した乗り心地。


【団長インプレッション】

「今日はホンマにコレ乗りたかったんや~!!」

「SLATEはワイドタイヤが最高に似合うロードバイクだな!」
初めて対面したLEFTYフォーク搭載のロードバイクに感激した団長。グラベル試乗コースへ向かう前にKAZUから初めてのサスペンションバイクの指導を受ける。
KAZU「SLATEはロードとMTBのちょうど真ん中。特にLEFTYはオンオフ兼用のコンセプトで最も違和感のないストローク量なんです。」
ハンドルをがっぷり掴んで体重をかけると感じるバネ感にニンマリの団長。そして試乗がスタートすると序盤はアップダウンが続くオンロード。
「オンロードでは重く感じると思いきや、踏むとスッと前に押し出される感覚!! 全然走り軽いやん!」
ワイドタイヤと小径ホイールの組み合わせで、掛かりの良いロードバイクと変わらないジオメトリーを実現しているSLATEの踏んでスッと進む感覚に感激。
KAZU「ここから林道に入ります。石を乗り越えるときはバイクの上で身体を真っ直ぐに保つようにバランスを取って下さいネ。」
団長「ふ���かふかの土の上でペダルを回す感覚! クセになりそうやコレ!」
初めてのグラベルロードとは思えないほど、草を掻き分け軽快にスピードを乗せて走る団長。休憩場所では参加者と森を見上げながら大きく笑った。



【ユーザーズインプレッション】櫻井秀治さん 東京 自転車歴3年

こんなコンセプトのバイクを待っていました!

普段はツーリングからレースにも参戦するロード乗りの櫻井さん。ロードの感覚で新しいフィールドを走れるスレートの試乗を楽しみにBIG WEEKに足を運んだ。
団長「ロードではエ~っていう道でも思い切って突っ込んでみたらSLATEの良さが分かりました!」
櫻井さん「ホントですね! 僕も普段はオンロードばかりなので、いきなり慣れない林道でオフロード初心者でも感じられる程しなやかな乗り心地でしたね。それでいてロードと遜色のない反応の良さにびっくりです!」
団長「ホンマですわ~、いきなりの林道でもハンドリングもロードと変わらないのにスゴくスムーズでした。」
櫻井さん「この操作性の良さはビックリですよね! オンロードに出てからも、サスペンションが必要な場面だけ細かく利いてくれる感じ、オンロードの登りではボタンひとつ(PBRコントロール)でLEFTYをロックアウトさせてガシガシダンシング出来ました。」



【ユーザーズインプレッション】堀田直樹さん 神奈川 自転車歴6年

ロード乗りでも分かるサスペンションのほど良い利き具合!

CAAD5、CAAD10トラック、CAAD12と競技志向のレースバイクを所有して来た堀田さん。6年目にしてMTBの世界観に導かれ、今回SLATEの試乗を楽しみにやって来た。
堀田さん「42Cは、ルックス以上に乗り味がロード風味をしっかり残していて軽い! ダートに入る前に一番感じた部分でしたね。」
団長「確かに~! でも、何やろ、 キャノンデールが持っている雰囲気って、サスペンション搭載! ワイドタイヤ! でも、ロードバイク! というような新しい世界観に違和感がないんよね~。コレなんやろ~、不思議やわぁ。」
堀田さん「そうなんですよ! キャノンデールだから出来る世界観ですよね! そしてこのサスペンションの利き具合が絶妙でオフロードの下りがドロップハンドルでもスゴくしなやかなんですよ。」
団長「ロード乗りはガシガシ踏んじゃう癖があるから、このくらいのサスペンションの弾力(ストローク量)だとロードからSLATEに乗り換えてもすぐにダートに向かえるんじゃないかな~。」



22パターンのカラーバリエーションで遊べるアルミフレームCAAD12 COLORS

高品質なアルミフレームを手がけて30年のキャノンデールがセレクトする重量剛性比が高く、超軽量な6069アルミニウムを採用したCAAD12。アルミフレームらしい軽さとしなやかな乗り心地。
低重心な設計ながらアルミフレームの持つ反応性の良い剛性感で直進安定性と軽快な踏み心地を実現。
精細に扁平化されたSAVEマイクロサスペンションによりリアの突き上げを軽減。


【団長インプレッション】

踏み出した瞬間から良い相棒になれる! 気持ちのままにバイクを進ませたくなる乗り心地!

試乗コースをCAAD12と共にグループで走りだした団長。グループライドのゆったりとしたペース。バイクを大きく振りながら路面を探る細かなハンドリングを楽しむ。
「アルミフレームのダイレクトな取り回しってなんか癖になりそうやわ~。」
直感が走りに変わる6069アルミフレームの味付け! カーボンフレームにはない硬質感が堪らない。次第に走りのテンポは速くなり、アップダウンを使ってダッシュを繰り返す団長。いつになくアグレッシブな気分にさせてくれるCAAD12にすっかり乗せられたようだ!
「なんやろ! ギアをガッチリ踏み込んでいるときにカツッと掛かるのに、足への負担は少ない感じ…」
ふみ底を支えるデルタシートチューブと振動吸収性の良いSAVEマイクロサスペンションの組み合わせが生み出す絶妙な踏み心地。回しても踏んでも心地よいレスポンスが返ってくる! ペダリングタイプを選ばないCAAD12の乗り味はどんなライダーでもすぐに馴染むはずだ。



【ユーザーズインプレッション】
藤重さん 東京都出身 自転車歴3年/中村さん 自転車歴1年
ハードルが高く感じていたCAAD12、こんなに馴染めるバイクとは思わなかった(藤重さん)
SYNAPSEって進みが気持ちいい! 前に進むってこういうことか、と思った(中村さん)

CAAD12とSYNAPSEの試乗を終え、展示場を訪れた2人組。22種類のフレームカラーを目の前にして思わず笑顔がこぼれる。共に週末ロングライドを楽しむ二人だ。
団長「CAAD12のシャープな乗り味って、乗り終えた後でもなんかそのフィーリングの余韻が残る…なんかすごい印象強いですよね!」
藤重さん「アルミがこんなに快適だとは思いませんでした! レースバイクっていうイメージが強くて躊躇していたのに…、実は私達でもとっても楽に乗りこなせるんです。」
団長「そうですよね~。ちなみにどんなカラーが気になりました?」
藤重さん「女子ってピンクが好きな子が多いのに、あからさまに女子っぽさを出してしまうピンクは選びづらいんです。でもこのアシッドストロベリーのフレームは乗りたいと思える色ですね。」
団長「ホンマに! それ僕と一緒や! このピンクは主張が強いのに嫌みがないですよね!」
団長「中村さんはSYNAPSEに乗って来たんですね!」
中村さん「自分の一台を持ちたい! と思って来たので、今回はディスクブレーキのSYNAPSEを試しました。」
団長「僕も今日の試乗の最初の一台はSYNAPSEでしたよ! 小さいサイズしか選べない僕の悩みであるハンドリングもスゴくバランスがいいですよね!」
中村さん「本当によく進んで気持ちがいい! しなやかなフレームってすぐに分かりますね! 私はなんといってもこのディスクブレーキ。女子って走るのも止まるのも頑張らないといけないんです(笑)指一本でコントロール出来るバイクに感動しました!」
団長「それに振動吸収性も良いからブレーキングの時にパニックにならないですよね~! 僕が制動時に感じたのはそこが大きいかな。」
中村さん「あっ!そうだった。路面の振動が本当に少なかった。これは初心者の私には嬉しいですね~。」