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  • イノベーション

型にハマるな!

Nov 10, 2017

世間の評判って、誰が決めた?
あなたは、あなたのままでいい。
個性なんて言葉自体が、
無数に氾濫しているこの世の中で、
臆することなく個性を主張しよう。
型にハマる必要はない。
窮屈だと感じたら、外へ飛び出せ。
自分がいいと思ったものだけを選ぼう。

カーボンフレームが主流のこの時代に、
アルミの概念を変えたバイクをずっと作り続けるやつらがいる。

何に乗るかは自由。
ルールもない。
遠慮はするな。

思いのままに、走れ。

待ち合わせはしない。
週末、いつもの時間、いつもの場所に集まるやつら。
クラブに引きこもって踊るのもいいけど、少し飽きた。
オレたちにとっては、街全体が最高の遊び場だ。

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街中を誰にもジャマされず、
マイペースでゆったりと走る。
お気に入りの通りや好きな街並みを、
気ままに駆け抜けられるところがいい。
そんな、ひとりサイクリングを楽しむ休日。

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レースはいつも自分との勝負。
隣のライダーの走りに惑わされてはいけない。
昨日までの自分の記録にどれだけ迫ることができるか、
そこに集中した方が、きっとうまくいく。
今までの経験がそれを物語ってきた。

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キャノンデールのストーリーは、「アルミ」の存在なしには語ることができません。カーボンフレームよりアルミフレームが勝っている、ということではありません。固定観念だけで、市場に広く出回るアルミフレームと同じような評価をしてしまうことは非常に勿体ない話です。唯一、キャノンデール製のアルミフレームの重大な欠点を挙げるとしたら、「これと言った不満がなく、次の新しいフレームに乗り換えたくても乗り換えられない」ことかもしれません。

ここではキャノンデールについて、「CAAD12」「COLORS」「HISTORY」という3つの視点から紹介します。

CAAD12
COLORS
HISTORY

常識を捨て、タフに生きろ。

待ち合わせはしない。
週末、いつもの時間、いつもの場所に集まるやつら。
クラブに引きこもって踊るのもいいけど、少し飽きた。
オレたちにとっては、街全体が最高の遊び場だ。
自分だけのバイクで、どこまでも自由に駆け抜ける。
走りながら横目に飛び込んでくるネオンが、やけにキレイだったり。
少しひんやりとする夜風が、心地よかったり。
都会のナイトクルージングも捨てたもんじゃない。
無骨なアルミフレームは、
歩道のオーディエンスにもその存在感を見せつける。
この丈夫さ、タフさが好きだ。
多少ラフに扱っても気にならない。
こんなバイクの方が、オレたちの生き方には合っている。
常識はいつだって過去のものだ。

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自分スタイルで、新しい一歩を踏み出そう。

街中を誰にもジャマされず、
マイペースでゆったりと走る。
お気に入りの通りや好きな街並みを、
気ままに駆け抜けられるところがいい。
そんな、ひとりサイクリングを楽しむ休日。
どうせ汗もかくし、メイクとか髪も乱れるから、 ずっと素のまま。思いっきり自由に走る、が今日のテーマだ。
だから無骨なアルミフレームバイクで、
街を探索するこのスタイルがいい。
ありきたりなんてつまらない。
みんなとワイワイも楽しいけど、 ひとりで自分のスタイルを追求するのもいい。
心の赴くままに、そのときの風を感じながら。
まず自分から何かはじめなければ、何も生まれない。
だから、今日も私らしくこの一歩を踏み出す。

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昨日までの自分を追い抜け!

レースはいつも自分との勝負。
隣のライダーの走りに惑わされてはいけない。
昨日までの自分の記録にどれだけ迫ることができるか、
そこに集中した方が、きっとうまくいく。
今までの経験がそれを物語ってきた。
だから、バイクに対しても自分にも嘘はつかない。
一時の流行や風潮なんて気にしない。
自分の好きなバイクで、自分の力を試したいだけ。
カーボンフレームが必ず勝つとは限らない、
自分の好きなアルミフレームで堂々と走り切ってやろうじゃないか。
レースシーンでも決して自分のスタイルを崩さない。 そんな自分らしさを叶えてくれるバイクがあるから、
また走りたくなる。勝負したくなる。
さあ、昨日までの自分を追い抜け。

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独自の進化を遂げたアルミフレーム CAAD12

1983年にアルミバイクを発表して以来、キャノンデールが生み出したアルミ製プロダクトは常に業界のベンチマークとして在り続けました。そして2016年には「CAAD12」を発表。チューブの美しい曲線、フレームの程よい厚さ、接合部のなめらかさなど、その全てが至高の走りを可能にします。
現時点での最善・最上のアルミフレームが「CAAD12」といえます。量産開始時の大径アルミチューブから、パイプ径や肉厚、溶接方法などを工夫しながら、パイプをテーパー状にしたCAADテクノロジーへと発展しました。いわゆる廉価なアルミフレームではありません。キャノンデールのアプローチは全く異なり、フレームの各部に作用する応力を解析し、用途やライダーに求められる、剛性、柔軟性、耐久性に基づいてパイプの外径、肉厚、形状を設計しています。
「スマートフォーム構造」と名付けられたキャノンデールのアルミフレームはこうして、太さ、テーパー、断面形状、肉厚を解析結果から決定してパイプ形状を作り、最善の結合方法をもってフレームという構造体を作り上げています。サイズ展開は、日本向けに特別に用意されたサイズ「44」や、国内展開はしていないものの「60」や「63」を含めて実に9サイズで展開されています。これは量産フレームとしては最多の展開。乗り手の体格や好みにフィットすることが何よりも重要であると考えています。

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全22色の個性が揃った「CAAD12 COLORS」

キャノンデールは、アルミフレームCAAD12 を豊富なカラーバリエーションで展開。「CAAD12 COLORS」という名のもと全22色で展開し、ダウンチューブに使用されるロゴにはクロームやコッパーといった高級感漂うデカールも用意しています。
往年のキャノンデールファン待望のSPECTRUM&CANNONDALE YELLOW や 、RACE RED&CANNONDALE YELLOWなど、VolvoチームやSaecoチームを彷彿とさせるカラーコンビネーションも登場。当時を知る熱心なキャノンデールマニアにとっては、その時代にタイムスリップしたかのような輝きを放っています。
さらに全22色の中にはそれぞれ対照的なビビットカラーもラインナップ。カップルや気の合う仲間と揃えるのもオススメです。また、ISOに定められた高い塗膜強度を実現した塗装となっており、耐久性にも優れています。好みの色のバイクが、日々のライドをより楽しませてくれます。

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「自転車界のパイオニア」としての想い

キャノンデールは「自転車界のパイオニア」と称され、独自性を活かしたデザインで長年ファンに愛されつづけているブランドです。1983年、これまでに誰も見たことのない大径アルミチューブのモデルを発表し、シーンを一変。MTBでは世界で初めてリアサスペンションを搭載するモデルを発表、その後も片持ち式サスペンションフォークLEFTY/レフティ、そのLEFTYを搭載した唯一無二のロードバイク「SLATE」の発表など、どこにも属さない開発力で革新的なバイクを生み続けています。
キャノンデールが、自転車のマニュファクチュアとなったきっかけとして「アルミ」という素材はさけて通ることはできません。CAAD(Cannondale Advanced Aluminum Design)というブランド名に代表されるように、キャノンデールはアルミでフレームを作るために自転車ブランドになった、といっても過言ではなく、当時からアルミの将来性に気づき、そして現在も可能性を信じてさらにアルミで高性能なものを作り続ける、進化をさせることに尽力しています。
自転車づくりへの情熱は、革新的で世界最高の製品を生み出すことだけに向けられただけではありませんでした。最高のサイクリング体験をして欲しいと考え続けています。それは自分たちが作る製品が大切だから、お客様が大切だから、そしてお互いが大切だからです。この想いがあるからこそ、世界中にたくさんのファンがいるとキャノンデールは考えています。

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