SuperSix EVO meets Synapse
SuperSix EVO それとも Synapse? あなたに最適なロードバイクはどちらですか?
理想のパフォーマンスロードバイクを選ぶとき、必ずと言っていいほど話題に上がるのが、キャノンデールを象徴する2つのモデル、SuperSix EVOとSynapseです。どちらも圧倒的なスピード、精密なエンジニアリング、そしてキャノンデールならではのライドフィールを備えています。しかし、それぞれが応えるのは異なるライディングスタイルとライドシーンです。ぜひ下の動画をご覧いただき、あなたに最適な1台を見つけてください。
Synapse meets SuperSix
その実力は明らかで、EF Pro Cyclingのプロライダーたちが選ぶバイクであることも納得です。
最大42mm幅のタイヤクリアランスにより、1台でさまざまな表情を持つのも特徴です。30〜34mmタイヤなら軽快でレーシーな走りを、40〜42mmタイヤなら荒れた路面やライトグラベルでも快適性とグリップを発揮します。さらに、ダウンチューブ内蔵ストレージ「スタッシュポート」や、一部モデルに搭載されるライト&レーダー一体型システム「スマートセンス」により、その利便性は一層高められています。
この万能性により、ロングライド、グランフォンド、ソロライド、グループライドなど、あらゆるシーンに対応。「1台でほぼすべてをこなしたい」ライダーに最適なバイクです。
Synapseが本当にパフォーマンスバイクである証拠が必要ですか? そのパフォーマンスの証として、ラクリン・モートンはSynapseを使用し、オーストラリア一周の最速記録を樹立。超長距離チャレンジにおいて、その快適性・走破性・スピードのバランスが選ばれました。
ライディングスタイルに合わせたジオメトリー
この2つのプラットフォームにおける最大の違いは、「フィット」と「ハンドリング」にあります。
- アグレッシブなキャノンデール・ロードフィット
- 最も低いスタックハイト
- キレのあるレース志向のハンドリング
- とにかく速く走るために。フィニッシュラインへ最速で到達するための設計
- uperSix EVO Gen5と比べて約25mm高いスタックハイトで、よりリラックスしたポジション
- やや長めのホイールベース
- トレイル量を増やし、安定性と安心感のあるハンドリングを実現
- スポーティで楽しい乗り味を維持しつつ、より扱いやすく、一日中快適に走れる設計
その結果は明確です。SuperSix EVO = ピュアレースバイク。Synapse = 高性能+万能性。
どちらを選ぶべきか?
選択のポイントは、「パフォーマンス」と「汎用性」のバランスです。
SuperSix EVOがおすすめのライダー:
- スピード、空力性能、シャープなハンドリングを最優先する
- アグレッシブなレースポジションを好む
- 軽量で無駄を削ぎ落とした、純粋なスピードマシンを求める
Synapseがおすすめのライダー:
- 高いパフォーマンスに加えて日常での使いやすさも重視したい
- よりアップライトでエンデュランス志向のポジションを好む
- タイヤクリアランスや汎用性、ロングライドでの快適性を重視する
どちらのバイクにも、キャノンデールのパフォーマンスの系譜が息づいています。違いは、「どのように、どこを走りたいか」。